キャッシュメモリ
カテゴリ: スペック(仕様)用語解説
かんたんポイント解説
- POINT1
- 容量が大きい方が高性能。
- POINT2
- 現在は1次キャッシュ64KB,2次キャッシュ256KB〜1MBが主流。
- POINT3
- 基本的にCPU内蔵の部品なので容量はCPUで決まってしまう。
キャッシュメモリとは
CPU内部に設けられた高速な記憶装置です。
キャッシュメモリに使用頻度の高いデータを蓄積しておくことで、より高速にデータへアクセスでき、処理が高速化でます。
最近のCPUは、キャッシュメモリを2段階(2種類)搭載し、それぞれ「1次キャッシュ」「2次キャッシュ」と呼んでいます。
CPUはまず 1次キャッシュへアクセスし、1次キャッシュが空の場合は2次キャッシュにアクセスします。

